子宮頸癌の治療方法


子宮頸癌の治療方法にどのようなものがあるのかは、具体的にはよく知りません。

毎年、欠かさず子宮頸癌の検査は受けるようにしていますが、きっかけは、不正出血が長く続いたことでした。

初めは、何らかの事情で生理の調子が狂ったのかなと思っていたのですが、明らかに生理のときの出血とは違ったことと、だらだらと長く続くことから、これが不正出血というヤツかもしれないと思い、観念して婦人科を受診しました。

受診した結果、やはりポリープができていて、その場で摘出手術を受けました。

摘出手術といっても、まったく痛みなどはなく、感覚としてはおそらくメスでプチっと切って、あとは数日間洗浄に通い、自然に治るという感じだったと思います。

けれど、子宮頸癌ができるような位置にあったので、念のため病理検査に回されました。

子宮頸癌もなんら自覚症状はなく、検診を受けていれば発見できる癌ですが、検診を受けないと自覚症状がないということが裏目に出て、命を落とす癌になってしまうことも多いそうです。

治療方法は、姉の友人が子宮頸癌を患ったとき、発見するやいなや、その場でメスを使い、悪い細胞部分を切除してしまわれたそうです。

その方は妊娠を望んでいたので、あまりにも唐突に切除手術をされ、妊娠できないからだになったかもしれないとショックを受けられたそうですが、実はだんだん回復し、また元の状態に戻っていくと説明されたそうです。

癌の治療というと、手術の場合、大掛かりなものを想像しがちですが、子宮頸癌に関して言えば、スピーディさが一番重要なようです。