働かないでもお金が入ってくる......まさに庶民の夢です。
そういう労働の対価とされない所得のことを不労所得というのですが、実は成人に達している日本人のほとんどが少額ながら、これを得ていたりします。
いわゆる利子がそれです。
預金に対して付くものですが、私などは雀の涙ほどです。
もっと多くの金融資産をもっていれば、それこそ利子だけで生活ができるという夢の不労所得生活を送れるかもしれませんが、現状では夢の夢です。
このほかにも年金なども不労所得に数えられるそうです。
まだまだもらえる年齢ではありませんし、私が年金をもらえる年齢になる頃、この制度が残っているかどうかすら怪しかったりしますが。
またアフェリエイトも不労所得になるそうです。
実際にアフェリエイトでそこそこの利益をだすためには、一般的なサラリーマン以上の労力と時間が必要だったりするので「労働」であるような気がしたりするのですが、この辺りは難しいところです。
ちなみに私もアフェリエイトで多少の利益を得ていた時期があります。
運営していたサイトに時間と労力をかけなくなると、すぐに利益も出なくなって、今では放置しています。
そのかわりと言ってはなんですが、年に2回ほど印税をもらっていたりします。
これは権利収入的不労所得というらしいのですが、以前に応募した短編小説がとあるアンソロジーに掲載され、以後その本が増刷されるたびに印税が入ってきたりします。
もっと多くの小説が本になれば、一生働かないで生きていけかもしれません。
もちろん、そんなのは夢ですが......。
このように不労所得は「夢」の部分の多いものなのでしょう