健康とインプラント


人間の健康は「歯が命」といっても過言ではないようだ。
人が生きていくためには栄養をとらなければならない。その栄養は口から始まる。
大きく分けて、食べ物は、口→食道→胃→小腸→大腸から肛門を通って出てくる。
この中のどれが無くなっても大変なことだ。この大切な消化管を失くさないためには
まず一番最初の口の中の健康を考えなければならないだろう。
 口の中にあるもの、それは「歯」だ。
「歯」が無ければモノを噛む事が出来ないし、良く噛まないで飲み込むと胃に負担がかかる。その前に食道だって傷がつくかもしれない。
噛むということは大切だ。良く噛むと唾液の量も増えて、満腹感も出て、ダイエット効果や、糖尿病予防など、様々な面から良い事尽くめだと思う。
良く噛むにはやっぱり「歯」が大切だ。
 日本人の平均寿命が延びたのには、もしかして国民皆保険制度により、入れ歯の普及が貢献しているのではないかと思う。
しかし、年をとってくると、入れ歯が合わなくなったりする人が多い。歯茎がやせてきて入れ歯がガタガタになってくるのだ。
また、私の場合、若くてもあごの発達が弱い人は口の中に骨が出てきてでこぼこがひどいので、入れ歯はできないと言われた。今ある歯を大切にするしかないのだが・・・。虫歯になりやすい私は将来がちょっと不安だ。
そこで出てくるのが、「インプラント」だ。
インプラントは、私のようなあごの無い人でもあごの骨から丈夫な作りにする感じなので、美しい歯が出来る。しかも入れ歯と違い、自分の歯のような感じになる。取り外しをすることが無いので、食べ物が歯と歯茎の間に挟まって痛いなんていうことが無くなるのだ。また、入れ歯は特に総入れ歯などは、味や熱さなどがわからなくなるという。そんなことが心配なくなり、いつまでも若く健康でいられるためには、インプラントって必要だなと思う。